楽天市場の「置き配」指定情報の自動連携に対応しました!
平素より弊社WMSをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、楽天市場における「置き配」設定の原則必須化に伴い、購入者が注文時に指定した置き配場所の情報を、WMSの受注伝票および出荷伝票へ自動反映する機能を追加いたしました。
楽天市場では、2026年10月30日より「置き配」設定の原則必須化が進められており、EC事業者には購入者が指定した置き配情報を適切に管理し、出荷・配送業務へ正確に連携することが求められています。
本機能により、楽天市場から取り込んだ注文情報に含まれる置き配指定場所を、受注伝票および出荷伝票へ自動反映するとともに、対応する配送会社の出荷指示CSVにも自動出力できるようになりました。これにより、置き配情報の確認や手動転記の作業負担を軽減し、転記漏れや入力ミスの防止、出荷業務の効率化を実現します。
■ 主な対応内容
1.置き配指定場所の自動反映
楽天市場の注文データから購入者が指定した置き場所の情報を取得し、WMSの受注伝票および出荷伝票へ自動的に反映します。
これにより、受注から出荷まで置き配情報を一元的に管理でき、担当者による情報確認や手入力の手間を削減できます。
2.配送会社別の出荷指示CSVへの出力
取得した置き場所の情報を、各配送会社の出荷指示CSVへ出力できるようになりました。
※対応する配送会社および出力項目は以下のとおりです。
・ヤマト運輸:出荷指示CSVの「品名2」に出力します。
・佐川急便:出荷指示CSVの「品名5」に出力します。
今後も、現場の運用負荷軽減と3PL事業者様・EC事業者様双方の業務改善につながる機能開発・サービス向上に努めてまいります。
引き続き、弊社WMSをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
